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ピアノの弦の張替えを見学。

毎週土曜日だったピアノを5月から水曜日の夜に変えてもらいました。

土曜日、バレエのあとだと小梅も疲れてしまっているうえ、私も午前中のバレエで疲れてしまっていて居眠りをすることが多かったためです。(笑

実は小梅さん、ピアノのお稽古の最中、私が側にいないと嫌なんです。

小梅のレッスンの間にちょっとお買い物に行ったり休んだりしたいのに・・・。

 

平日のお稽古になって、毎日19時頃学童に迎えに行ってから自宅に戻り、軽い夕飯を済ませてピアノ・・・なので帰宅が21時過ぎ。

お風呂と歯ブラシと翌日のお支度を済ませたら22時です。

毎週水曜日だけは21時半に就寝するのは困難。

それでも平日のレッスンを小梅が希望するので、翌朝が大変なのを承知で変更していただきました。

 

今日は課題で頂いていた2曲とも自信満々だったのに加え、前の時間の高校生のお姉さん(コンクールなどで受賞するレベル!)の美しいピアノを聴くため、少し早めに出かけました。

すると先生が「丁度いま、ピアノの弦の張替えをしていただいているので、小梅ちゃんも見てみる?」と。

小梅は運動会張りの猛ダッシュで2階に駆け上がり、グランドピアノを覗き込みました。

 

調律師さんが丁度弦を緩めているところで、高校生のお姉さんと一緒に見学させていただくことに。

 

F1000081

小梅ちん、手に取り出したばかりの切れた弦を握り締めています。

高いキーだったのですがしっかりとした弦。

初めて手にする弦の太さと感触に何を思ったのでしょうね。

 

グランドピアノの中は昨年5月にピアノを始めたときに見せていただいていたのですが、弦を取り替える作業なんて私も見たことがありませんでしたので貴重な体験でした。

 

ピアノの弦は1本につき90キロくらいの力がかかっているそう。

ということは88鍵あるピアノは夫々2~3本の弦を使うのでトータルで20トン位の力がかかっているということ。

すごい。ピアノって頑張っているんだ。

 

魔法のようにするすると弦を張って、音叉も無しに音を調整する調律師さん。

昔、音感に自信のあった私もちょっと真似して音を聞き比べ。(笑

うん、まだ音感はそんなに衰えてはいないのかな?

勿論先生や調律師さんのようなプロのようには行かないけれど、かすかな違いを聴き取ることはできるみたい。

 

音感を育てるにはヘッドホンやイヤホンを使わず、スピーカーから流れる音を聴いたほうがよいのだと教わりました。

それから耳の構造、音の聞こえる仕組み、などなど。

 

とても興味深く、小梅も大きな瞳をキラキラさせてお話に聞き入っていました。

 

5分で張替えが完了するはずの予定でしたが、そんなこんなで15分・・・いや20分くらいかかったのかな?(笑

終わった時には既に小梅のレッスンのスタート予定時刻から15分くらい経過していました。

そんなわけで次回はちょっと早めに来て、長めにやりましょうということに(笑

・・・で始めましょうという段階で、小梅ちんが楽譜を自宅に忘れてきたことが発覚!

 

おいおい、何をしに来たんだか。

 

仕方なく、私がひとりで自転車をかっ飛ばして、自宅に取りに帰りましたw

 

なんだかんだで結局終わったのがいつもより15分遅く、トータルで同じ時間やったんじゃ???と思いましたが、大急ぎで自宅に戻り、お風呂と時間割。

22時15分に寝ました。

 

毎朝の合唱部の朝練を欠かさず出席している小梅ちん。

睡眠時間が足りずに眠いのでしょうが、合唱部の練習にはどうしても行きたいらしく。

いつまで続くのか・・・のんびりと見守って行こうと思っています。

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