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餃子ディナー

ひどく疲れた金曜日。

 

幾つもの想定外のトラブルに見舞われ、心身ともにぐったり・・・。

それでも学童に小梅を迎えに行く足取りは猛ダッシュ。

疲れていても、子供のこととなると・・・(笑

やはり最優先になっちゃいます。

  

会社から駅まで徒歩13分ほどの道のりを、私としては信じられないくらい駆け足で10分位に短縮し、目標の電車に乗りました。

電車に乗り込むとどっと吹き出る汗を拭いながら、「お夕飯は外で食べちゃおうかな、でも早く帰りたいな」などど考えながらもお迎えに行くと、仲良しのMちゃんもまだそこに。

金曜日はどこも忙しいんですね。

 

Mちゃんのママもギリギリでお迎えにいらしたので、自転車を押しながら、まだまだエネルギーの有り余る小梅たちがぴょんぴょんと跳ねながら楽しげに歩くのを後ろから眺めつつ、お夕飯の相談。

お互い、お夕飯の支度をしていないことが判明し、急遽、一緒に近くの餃子屋さんに行くことに。

 

子供たちも大好きなこの餃子屋さん、本場中国の方の営む小さなお店です。

餃子がとにかく美味しくて、なによりお安い!!

一皿6個入っていて300円足らず。

焼き餃子は2種類。プレーンな餃子と大根と牛肉の餃子があります。

どちらももっちりとしていて、子供たちも夢中で食べます。

小梅は肉類を好まず、特に挽肉が大の苦手なのに、ここの餃子だけはもりもり食べてくれるので本当に助かります。

水餃子は中国の黒酢でいただきます。

子供たちは黒酢に馴染みがないせいか、普通の酢醤油で食べるのですが、この黒酢がまた病み付きになるおいしさ。

結局4人で5皿をぺろりと食べました。

 

ホイコーローも日本のそれとは違うんですね。

お味噌を使わないんです。

野菜炒め・・・って感じ。

私は相当ツボだったのでリピ確定。

 

どこへ行ってもピーマンを食べたがる小梅っち。

気さくな店主に「ピーマンのお料理はないんですか?」と。

散々食べてお腹いっぱいのはずなのに、店主がサービスで"試食"と称し、出してくれた裏メニュー≪ピーマンと枝豆の炒め≫を殆ど全部ひとりで平らげました。

 

このピーマンと枝豆の炒め、上海では一般的なメニューだそう。

生の枝豆を30秒ほど炒め、角切りのピーマンを追加投入して炒め、塩コショウで味付けしただけ。

簡単なおつまみという感じ。

味のバランスも良く、とても美味しくいただきました。

色目がちょっと緑&緑なので、少量の赤ピーマンやふんわりと炒めた卵などでアレンジするといいかも。

 

小梅さん、キャパをはるかに超えた食事の量だったせいか、帰宅後、お風呂が沸くのを待てずに爆睡。ソファーの下で行き倒れになっていました。

日付が変わる頃に帰宅した旦那ちんに手伝ってもらい、どうにかお風呂に入れました。

 

今朝は起きるなりお腹すいた、朝ごはんは何?と。

ふわふわのプレーンオムレツを作ってあげたらおかわりを要求。(!!)

胃壁が広がっちゃったんですね。(笑

いかん、両親のような体型になっては大変。

節制させなくちゃ。。。

 

写真ぐらい載せようよ、と突っ込みたくなる日記。(笑

ごめんなさい。食べるのに一生懸命で、すっかり忘れていました。

 

次回、頑張ります♪(爆

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