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2010年6月

遺伝子

小学校に入学してすぐに小梅は合唱部に入りたいと懇願してきました。

 

小梅の小学校の合唱部は3年生から。

イベントごとに合唱部が美しい歌声を披露してくださるものだから、小梅たちはすっかり虜。

 

実は小梅の小学校、地域でもかなりレベルの高い合唱部なんです。

 

そうそう、私も実は合唱部出身。(笑

一部の方はご存知ですね。

小学校では音楽クラブといって合唱も鼓笛隊もやっていました。

これでも結構活躍したんですよ(笑

 

で、中学入学と同時に長崎へ転校。初めて出来たお友達が水泳部に入るというので体が弱くて水泳は止められていたのに母の制止を振り切って強引に入部、これが功を奏して身体を鍛える結果となり、夏にはビリでも400Mを泳ぎきるまでに成長しました。

ところが音楽の先生に合唱部に入部したら音楽の成績をひとつ上げてあげると言われ、5段階の5をとっていたのに誰も取ったことのない6を取ってみたいという野心から入部。

通知表は結局変わらずで悔しい思いをしたっけ。

 

高校に入ったら絶対別の部活にはいるんだと思っていたのに、これまたうっかり合唱部に引きずり込まれ、気がつくと副部長などを拝命したり。

 

そう、結局遺伝子がそうさせているんでしょうね。

私の母も聖歌隊で長きに渡り、歌を歌っていたのでした。

 

小梅もまた、歌いたくてたまらない子供のようで、ようやく3年生になって念願の合唱部に入部すると、朝の寝起きが最悪なのに

「今日は合唱部の朝練、お休みするの?」

と耳元でささやくとシャキーンと起き上がってテキパキと準備をするんです。

朝7時には家を出て、ひとりで雨の日も風の日も朝練に向かいます。

 

6月にはいり、土曜日の練習も始まりました。

今日は千葉県民の日とかで学校が休みなのに、合唱部の練習があるとかで朝からシャキシャキ出かけていきました。

 

今、歌うことが楽しくてたまらない小梅ちん。

まだまだ音感が育っておらず、不安定ではありますが、楽しく毎日歌っています。

 

早く安心して最後まで聴けるような歌声になってくれたらいいなと思いながら、まだまだ仕方なく断末魔の叫びのような歌声を聴いています・・・(笑

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ピアノの弦の張替えを見学。

毎週土曜日だったピアノを5月から水曜日の夜に変えてもらいました。

土曜日、バレエのあとだと小梅も疲れてしまっているうえ、私も午前中のバレエで疲れてしまっていて居眠りをすることが多かったためです。(笑

実は小梅さん、ピアノのお稽古の最中、私が側にいないと嫌なんです。

小梅のレッスンの間にちょっとお買い物に行ったり休んだりしたいのに・・・。

 

平日のお稽古になって、毎日19時頃学童に迎えに行ってから自宅に戻り、軽い夕飯を済ませてピアノ・・・なので帰宅が21時過ぎ。

お風呂と歯ブラシと翌日のお支度を済ませたら22時です。

毎週水曜日だけは21時半に就寝するのは困難。

それでも平日のレッスンを小梅が希望するので、翌朝が大変なのを承知で変更していただきました。

 

今日は課題で頂いていた2曲とも自信満々だったのに加え、前の時間の高校生のお姉さん(コンクールなどで受賞するレベル!)の美しいピアノを聴くため、少し早めに出かけました。

すると先生が「丁度いま、ピアノの弦の張替えをしていただいているので、小梅ちゃんも見てみる?」と。

小梅は運動会張りの猛ダッシュで2階に駆け上がり、グランドピアノを覗き込みました。

 

調律師さんが丁度弦を緩めているところで、高校生のお姉さんと一緒に見学させていただくことに。

 

F1000081

小梅ちん、手に取り出したばかりの切れた弦を握り締めています。

高いキーだったのですがしっかりとした弦。

初めて手にする弦の太さと感触に何を思ったのでしょうね。

 

グランドピアノの中は昨年5月にピアノを始めたときに見せていただいていたのですが、弦を取り替える作業なんて私も見たことがありませんでしたので貴重な体験でした。

 

ピアノの弦は1本につき90キロくらいの力がかかっているそう。

ということは88鍵あるピアノは夫々2~3本の弦を使うのでトータルで20トン位の力がかかっているということ。

すごい。ピアノって頑張っているんだ。

 

魔法のようにするすると弦を張って、音叉も無しに音を調整する調律師さん。

昔、音感に自信のあった私もちょっと真似して音を聞き比べ。(笑

うん、まだ音感はそんなに衰えてはいないのかな?

勿論先生や調律師さんのようなプロのようには行かないけれど、かすかな違いを聴き取ることはできるみたい。

 

音感を育てるにはヘッドホンやイヤホンを使わず、スピーカーから流れる音を聴いたほうがよいのだと教わりました。

それから耳の構造、音の聞こえる仕組み、などなど。

 

とても興味深く、小梅も大きな瞳をキラキラさせてお話に聞き入っていました。

 

5分で張替えが完了するはずの予定でしたが、そんなこんなで15分・・・いや20分くらいかかったのかな?(笑

終わった時には既に小梅のレッスンのスタート予定時刻から15分くらい経過していました。

そんなわけで次回はちょっと早めに来て、長めにやりましょうということに(笑

・・・で始めましょうという段階で、小梅ちんが楽譜を自宅に忘れてきたことが発覚!

 

おいおい、何をしに来たんだか。

 

仕方なく、私がひとりで自転車をかっ飛ばして、自宅に取りに帰りましたw

 

なんだかんだで結局終わったのがいつもより15分遅く、トータルで同じ時間やったんじゃ???と思いましたが、大急ぎで自宅に戻り、お風呂と時間割。

22時15分に寝ました。

 

毎朝の合唱部の朝練を欠かさず出席している小梅ちん。

睡眠時間が足りずに眠いのでしょうが、合唱部の練習にはどうしても行きたいらしく。

いつまで続くのか・・・のんびりと見守って行こうと思っています。

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続 餃子ディナー(アンビリーバボー)

信じらんない。

えぇ、信じられません。私も。

 

二日続けて、餃子屋さんに参りました。梅♪家。

 

何となく、なりゆきで・・・。

 

 

 

ならば!と思い立ち、携帯で写真を撮ってきたので何となく、自分の中でその必要性というか必然性を固めることが出来たので、ま、いっか~(笑

 

F1000088

撮り損ねた餃子。

これは普通の餃子なのですが、ことのほか皮が厚くできており、お味も日本のそれとは少々異なります。

強いて言うならば、長崎の桃太呂のぶたまんに似た感じ。

にんにくが少なめで翌日が心配でない感じ。

もっちりとしていながらも、幾つでも食べられてしまうミラクルな美味しさ。

一皿に6個盛られて290円のところ、開店5ヶ月記念(微妙?)で100円引き!

190円で頂いて来ました♪

このお皿で380円はお安い!

 

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お次は上海風やきそば。

お祭りで食べるやきそばみたい。

無条件に美味しかった。

 

F1000087_2 

ごはんとスープ。

スープはこれまたシンプルで、

なんだか不思議な美味しさ。

F1000086

だんなちんはビールを飲みたいがために、

チャリで行ったのでした。

小梅と二人乗りで、折りたたみ式の20インチが気の毒なくらい小さく見えました(笑

そうそう、前回店主がサービスで作ってくれたピーマンと枝豆の炒めもの、小梅がまたまたリクエストしたら、今回はピーマンとジャガイモの炒めものを作ってくれました。

もう一品・・・のときに使えそうなメニュー。

和風にアレンジしてもいいのかもねと話しましたが、如何せん、ピーマン好きの小梅のために店主がこれでもか!とたくさんのピーマンを投入しており、笑っちゃうくらい青臭い(笑

途中で飽きちゃったよ(笑

小梅はお腹いっぱいで途中敗退。

でもピーマンだけ選って食べ続けていました。。。

 

3人で目いっぱい食べたのに、支払いは2千円。

この店が潰れてしまうと困るんだけど、安いのは非常に嬉しい。

でも、経営が行き詰まったらどうしよう。

 

うーむ。悩ましい。

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餃子ディナー

ひどく疲れた金曜日。

 

幾つもの想定外のトラブルに見舞われ、心身ともにぐったり・・・。

それでも学童に小梅を迎えに行く足取りは猛ダッシュ。

疲れていても、子供のこととなると・・・(笑

やはり最優先になっちゃいます。

  

会社から駅まで徒歩13分ほどの道のりを、私としては信じられないくらい駆け足で10分位に短縮し、目標の電車に乗りました。

電車に乗り込むとどっと吹き出る汗を拭いながら、「お夕飯は外で食べちゃおうかな、でも早く帰りたいな」などど考えながらもお迎えに行くと、仲良しのMちゃんもまだそこに。

金曜日はどこも忙しいんですね。

 

Mちゃんのママもギリギリでお迎えにいらしたので、自転車を押しながら、まだまだエネルギーの有り余る小梅たちがぴょんぴょんと跳ねながら楽しげに歩くのを後ろから眺めつつ、お夕飯の相談。

お互い、お夕飯の支度をしていないことが判明し、急遽、一緒に近くの餃子屋さんに行くことに。

 

子供たちも大好きなこの餃子屋さん、本場中国の方の営む小さなお店です。

餃子がとにかく美味しくて、なによりお安い!!

一皿6個入っていて300円足らず。

焼き餃子は2種類。プレーンな餃子と大根と牛肉の餃子があります。

どちらももっちりとしていて、子供たちも夢中で食べます。

小梅は肉類を好まず、特に挽肉が大の苦手なのに、ここの餃子だけはもりもり食べてくれるので本当に助かります。

水餃子は中国の黒酢でいただきます。

子供たちは黒酢に馴染みがないせいか、普通の酢醤油で食べるのですが、この黒酢がまた病み付きになるおいしさ。

結局4人で5皿をぺろりと食べました。

 

ホイコーローも日本のそれとは違うんですね。

お味噌を使わないんです。

野菜炒め・・・って感じ。

私は相当ツボだったのでリピ確定。

 

どこへ行ってもピーマンを食べたがる小梅っち。

気さくな店主に「ピーマンのお料理はないんですか?」と。

散々食べてお腹いっぱいのはずなのに、店主がサービスで"試食"と称し、出してくれた裏メニュー≪ピーマンと枝豆の炒め≫を殆ど全部ひとりで平らげました。

 

このピーマンと枝豆の炒め、上海では一般的なメニューだそう。

生の枝豆を30秒ほど炒め、角切りのピーマンを追加投入して炒め、塩コショウで味付けしただけ。

簡単なおつまみという感じ。

味のバランスも良く、とても美味しくいただきました。

色目がちょっと緑&緑なので、少量の赤ピーマンやふんわりと炒めた卵などでアレンジするといいかも。

 

小梅さん、キャパをはるかに超えた食事の量だったせいか、帰宅後、お風呂が沸くのを待てずに爆睡。ソファーの下で行き倒れになっていました。

日付が変わる頃に帰宅した旦那ちんに手伝ってもらい、どうにかお風呂に入れました。

 

今朝は起きるなりお腹すいた、朝ごはんは何?と。

ふわふわのプレーンオムレツを作ってあげたらおかわりを要求。(!!)

胃壁が広がっちゃったんですね。(笑

いかん、両親のような体型になっては大変。

節制させなくちゃ。。。

 

写真ぐらい載せようよ、と突っ込みたくなる日記。(笑

ごめんなさい。食べるのに一生懸命で、すっかり忘れていました。

 

次回、頑張ります♪(爆

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