かもしーかも。

鴨川シーワールドって、遠いからお客さんも少ないのかなと思っていたら、案外そうでもなく。

駐車場もしっかり埋まっていました。

 

パフォーマンス絡みはほぼ定員が埋まり、完売だったので小梅ちんがブーブー。

http://www.kamogawa-seaworld.jp/index.html#/performance_discoveryGuidance

着くと間もなくイルカのショーが始まり・・・

Imgr_0001

その能力の高さに感動。つるつるで綺麗ね~。

なのに海の豚って、だれよ、そんな漢字を宛がったの。

巨大なマンボウと記念撮影。Imgr_0002

まったくもって不思議な生き物。

こんなに大きくなるのね。。。

 

お次はシャチのショー。

Imgr_0005_2  おー!  ・・・どうだっ!Imgr_0006

もういっちょ・・・よいしょっ!!

Imgr_0003 Imgr_0004  

目の当たりにするとすごい迫力。

シャチなんて、獰猛で海ではちょいと名の知れた暴れん坊なのに、この綺麗なお嬢さん方はシャチを自在に操り、抱きついたりチューしたり。

彼氏は見ていられないのでは?

・・・などとオバちゃんの余計な心配はさておき。

立て続けにアシカのショー。2列目のど真ん中、いいお席に座ることが出来ました。

有名ですよね。ここのアシカくん。

Imgr_0007 あらよっと!

              ゆる~い小芝居は、子供たちに大うけ(笑

Imgr_0008Imgr_0010 

器用なんですね。号泣シーンです。

 

これはCMでも有名。Imgr_0009_2

 

本当に「いひひ」と笑っているみたいで、見ているこちらも笑顔になっちゃいます。

 

お次はベルーガのショー。。。ああ、忙しい。。。Imgr_0011 ベルーガって可愛い顔してる。

 

水族館を堪能して外に出ると、マンボウ焼きという焼き菓子を売っていて、小梅が欲しがるので、買ってみることに。

8マンボウで300円、15マンボウで500円。

どうせ大して食べないだろうと8マンボウを頼んだら・・・

Imgr_0012

「1マンボウ、2マンボウ、3マンボウ・・・」

と数えながら袋にポイポイ・・・

「8マンボウ、8マンボウ、8マンボウ・・・」

???

「もひとつおまけに8マンボウ!」

結局15個も頂いてしまいました。

小梅ちん、大満足。Imgr_0013

アメリカ大陸をバックに(見えんてw)、満面の笑み。

とっても美味しかったそうです。13.5マンボウ食べました。(笑

 

帰りは車の中で爆睡。

とても楽しかったようで、頑張って連れて行った甲斐があったね、旦那ちん。

「俺は運転しかしてなかった気がする・・・」

うん。うん。おつかれちゃん。

帰りは助手席で居眠りしないように頑張りました。(笑

 

おまけの1枚。

Imgr_0015

でっかいウミガメの甲羅。まるで陶器のようだった。

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ばんや

千葉に越してきてから、保育園や小学校で配られる鴨川シーワールドの割引券を持ち帰るたび、行ってみたいと懇願していた小梅ちん。

逗子に住んでいたころは幾度となく八景島シーパラダイスに連れて行っていたのだけれど、鴨川はあまりにも遠くて行く気がしなかったわたしたち。

でも、ここのところのお稽古事への頑張りと、これからしばらく仕事で小梅に我慢をさせなくてはならない時期が続くことを思い、意を決して行ってみることにしました。

 

しかしまぁ、遠いこと。

日ごろの疲れもあり、私は助手席で夢の中。

ごめんねー、旦那ちん。

どうしても旦那の車に乗ると、途端に催眠術にかかったように寝てしまうんです。。。

 

旦那ちんが下調べをして見つけた『ばんや』というお店。

http://www.awa.or.jp/home/hota-gk/oshokuji/oshokuji.html

かなり有名らしく、着くとすごい人だかり!

駐車場の車のナンバーもかなり遠方からの車が多くて驚きました。

F1000139

中はぎゅうぎゅうで入り口にも人が溢れていますので、呼び出しまでの間、みんなこうして大人しく待っています。

しかし驚くほど回転率がよくて。別館とか新館とか、客席がかなりの数。

入り口でマイクとお客さんのリストを持ち、案内誘導をしていた女性が素晴らしく捌けた方で驚きました。

 

お魚料理を楽しみに参りましたが、刺身の盛り合わせをチョイス。

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お刺身も一切れが大きい。ごはんも多かったので、小梅と分けてちょうど良かったな。

お隣のご紳士が召し上がっていた鰤のかま焼きが美味しそうで羨ましかったのだけど(笑

F1000135

小梅はまたもや、イカげそ揚げ(笑 

 

新鮮なお魚を堪能し、いざ鴨川シーワールドへ!

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またまた、ちょっぴりお姉さん。

長いようで短かった夏休み。

合唱部の練習が毎日大変だった第1ターム。

今年もひとりで飛行機に乗り、九州のおばあちゃんのところへ行った第2ターム。

ここで予期せぬ交通事故に遭い、ハラハラドキドキのオプションコース。

千葉に戻り、どうにかこうにか宿題も終わらせることが出来た第3ターム。

 

夏休みって、40日もあるのにあっという間。

小梅の夏休みの成果って・・・

 

そう。

この夏休み、小梅は実はうんと成長したのでした。

 

かねてから梅♪の嘆いていた小梅の甘えんぼ。

未だにひとりでお留守番が出来ないうえに、寝る時もひとりでは無理。

事故でちょっと精神的に参っていたこともあり、私の腕の中で眠りたいと泣くこともしばしば。

でも、実はこの夏休みで驚くべき成長を遂げたことが。

 

小梅のバレエ教室は隣の駅。

電車で5分もかからないけれど、学校からも家からも、駅までは大人の足でも15分かかる場所にあります。

これをひとりで学校からバレエ教室までいけるようになりました。

 

3年生になった頃からバレエのレッスンをもっとたくさん受けたいといわれていましたが、送迎のために会社を休むことがままならず、諦めてもらっていたのですが、夏休み前に嘆願され、旦那ちんとも協議の上、携帯電話を持たせて行かせる事にしました。

これが驚き。

ちゃんと行けるんですね。

事前に道を覚えさせるために一緒に歩き、目印となるポイントを何箇所か説明し、一休みするポイントも、アイスを買い食いするポイントも、説明しましたので、完璧です。

今日で6回目。もう慣れたものです。

4回目くらいからは、駅前の自転車置き場に立ち寄り、私の自転車にギュー(抱きしめる)して行っているそうです。

前回は自転車に不要なレシートの裏を利用して小梅あてのメッセージを残しておいたら、とても喜んでいました。

やはりちょっぴり心細いんですね。

 

この猛暑のなか、学校から駅まで、大体20~25分くらいかけて歩き、電車に乗って、隣の駅に着いたら更に徒歩5分。

およそ45分ほどの移動ですが、小梅にとっては肉体的にも精神的にもかなりの負担を強いられることだと思います。

なのに、バレエにもっと行きたいと。

 

決して他の模範となるような上手な生徒ではありません。

けれども、上手になりたいんですね。

よそのお子さんのように、お稽古事も遊びもさせてあげられていないので、散々悩んだ末に許可しました。

 

夏休みだけという約束でしたが、本人がまだ回数を減らしたくない、むしろ回数をもっと増やしたいと懇願するので、とりあえず9月も継続して行かせることにしました。

 

今日は学校帰りに初めてバレエにひとりで行く日です。

先生にナイショで携帯をランドセルの奥に忍ばせてあります。

 

小梅「ママ、絶対に携帯に電話しないでね。ビリビリ(バイブ)っていうんだから。」

梅♪「はいはい。」

小梅「ママが会議中だったら、パパに電話するから、パパにお話しておいてね。」

梅♪「わかった、わかった。」

 

なんだか立場が逆転したみたいで、ちょっと頼もしく思った今朝のやり取り。

 

 

追記。。。

 

皆様にご心配頂いていた、小梅と私の両親の事故後の様子ですが、お陰さまで病院にかかるほどのものではなく、もう、いつもの毎日を送れるようになりました。

母はやはり少々打撲の痛みを抱えていますが、通院するほどではないそうです。

小梅も首の擦り傷がすっかり目立たなくなり、すこぶる元気に過ごしています。

精神的にも安定した様子。

大変ご心配をおかけしましたが、もう、大丈夫です。

いい勉強をさせていただいたと思います。

ご先祖様や周りの皆様に守り、助けられて、今のこの平穏な毎日があるのだと心から感謝いたしております。

 

どうぞ今後ともよろしくお付き合いくださいませね。。。

                    梅♪ファミリー 

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交通事故2日目  再診~出頭

何から何までお世話になった義兄夫妻。

翌日は車を貸していただき、再診察&診断書受領と警察への出頭に出かけた。

 

再診の結果、2人とも全治10日間の怪我ということで、通院加療は不要とのこと。

もしまだ痛みなどがあれば、自宅近くの病院にかかるよう言われただけで済んだ。

 

警察に付き添うと、父は3~4点の減点と言い渡されていた。どうにか免停は免れたらしい。

車無しで辺鄙な住宅地に住む老人2人が生活するのは酷なことだ。

救われた気がした。

 

今までもちろんゴールドカードで運転には自信があった父なだけにショックは大きかっただろう。

ただただ、小梅と我々夫婦に謝り続けた。

 

「あれだけの車の大破だったのにこれだけの怪我で済むなんて、奇跡だよね。」

「本当に3人とも運がよかったね。命が助かって、本当によかったね。」

「お父さんは悪運が強いね(笑」

「きっとご先祖様や義父さんが守ってくれたんだね」

「お父さんがこれから安全運転するように、お薬なんだよ」

 

定年退職してからよく冗談を言うようになった頑固親父は、ちゃんと笑うことが出来ず、ただ、うん、うんと、まるで心が別の場所にあるように、心の入っていないような返事をするのだった。

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交通事故~精密検査

病院に着くなり、母は点滴を受けていた。

顔色があまりにも白く、呼吸をしていることを確認したくて、母の胸の辺りから目を離すことができなかった。

2人とも、レントゲン検査をしたが特に異常は無いとのこと。

内臓破裂などもないという。

ただ、何かあってはいけないので、血液検査で内臓に異常をきたしていないかどうかを確認すると言うのでお願いした。

母は打撲による何だかの数値があがっていたものの、内臓も骨も大丈夫だろうとのこと。ただ痛みが激しかったのも点滴のお陰か、和らぎ、痛み止めと湿布の処方で済んだ。

小梅はシートベルトが擦れたらしく首にあざが出来ていたので大きな絆創膏みたいなものを貼られ、少し痛むという首に湿布を貼ることになった。

母の点滴が終われば帰ってよろしいとのこと。

やっとのことで母も小梅とベッドを並べ、3人で会話ができるまでになった。

  

やがて警察の現場検証を終えて、父と義兄夫婦と旦那ちゃんが4人で到着した。

状況を説明し、まずはみんなでホッと一安心。

翌日、警察に出頭しなくてはならないので、この日は義兄夫婦宅に泊めていただくことになった。

車は1台しか使えないので定員オーバー。

旦那ちゃんが暑いなか、家まで電車で帰ることになった。

 

義兄のお宅に両親と小梅を運び、この時点で既に20時頃。

私は義姉と2人で夕食と両親の着替えや歯ブラシなどの日用品を揃えるため、スーパーやコンビニを回った。

 

旦那ちゃんはみんなを元気付けようとゴディバで季節モノのチョコレートを買ってきてくれていた。

チョコ好きな小梅は大喜び。いつものように調子に乗って3つ4つ一気にパクパク。

この調子なら、小梅は大丈夫ねとそっと旦那ちゃんと目配せした。

 

両親はショックから立ち直れないらしく、食事もろくに喉を通らず、大好きなゴディバのチョコにもとうとう手を出すことは無かった。

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事故現場から病院へ搬送

両親&小梅と別れて15分くらい走った頃。

美味しい豚足を買おうと4人で店に立ち寄ったところで、旦那ちゃんの携帯が鳴った。

父からだった。

 

みるみる旦那ちゃんの表情がこわばる。

 

「はい!今すぐ向かいます!」

 

そして、キッと私の目を見て、こう言った。

「お父さんが事故を起こしたらしい。今すぐ来てくれって。今から行くよ。」

 

血の気が引いていくのがわかった。

手足がだんだん感覚を失う。

倒れてしまうわけにはいかない。

 

義兄夫婦が旦那ちゃんに色々と矢継ぎ早に質問していたが、何を聞いていたのか、何と答えていたのか思い出せない。

ただ、その事故現場に向かう道すがら、両親と小梅の声を聞きたい、どうしているのか知りたい、早く、早く・・・。

父は警察と救急車を呼んだということだが、パニックになってはいないだろうか。

怪我は誰が?どの程度?

 

恐ろしくて逃げ出したい、夢ならば一刻も早く覚めて欲しい、そう願った。

 

恐らく20分くらいの時間だったと思うが、恐ろしく長い時間だった。

現場に近づいたのか、旦那ちゃんが救急車のサイレンが聞こえると言い出した。

私には聞こえない。

じっとフロントガラスのずっと先を見つめ、すぐに駆け出せるよう、バッグを腕にかけ、ドアに手をかけていたと思う。

旦那ちゃんがじっと手を握り締めていてくれたのだが、怖くて冷え切った私の手はお婆さんの手のようにごわごわしているような気がした。

 

やがて事故現場に到着した。

 

前方が大破し、エアバッグが膨らんだプリウスと右側面がごっそりとえぐれたインサイトが、T字になった信号のない道路に停止している。

ゾッとした。今まで経験したことの無い恐怖が私を襲った。

吐きそうなのをぐっとこらえながら、キチンと車が停まるのを待てずに、道路わきに立つ父に駆け寄ろうとした。

父は救急車を指差し、早く行けと私に指示した。

 

ドアの閉まった救急車。どうやら小梅と母が乗っている模様。

ノックしてドアを開けた。

母が横たわっている。小梅は首に何か巻いて呆然と座っている。

 

何を言ったのか、何を言われたのかわからないが、私は後ろのドアに案内され、救急車に乗り込んだ。

泣きじゃくる小梅を抱き寄せ、辛うじて届く母の足を撫でた。

 

2人とも目立った外傷は無いが、母が腹部の痛みを訴える。

もともと血圧の低い母なのに、事故の影響だろう、上が130近くまで上がっている。

意識もあるし、話もできるが、苦しそうな表情。

受け入れ可能な病院が見つからず、あちこちに電話で問い合わせをしているようだった。

「私はその次でいいから、おばあちゃんを先に病院に連れて行って欲しい」

と、小梅が泣きじゃくりながら言った。

胸が苦しくて、息が出来なくなりそうだった。

 

どれだけ長い時間が経っただろう。やっと搬送先の病院が決まり、15分ほどで到着するという病院に向かって、サイレンを鳴らしながら救急車は走り出した。

 

パニックになっている小梅の身体を抱きしめてなだめ、励まし、母の足を撫で続けた。

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久しぶりの帰省 (義父の13回忌)

ひと足先に、旦那ちんの実家に帰省した小梅ちん。

義姉のとこの従姉妹たちとハイテンションで大騒ぎ。

楽しくて楽しくて、義母に相当ご迷惑をおかけした模様・・・w

 

3日遅れで合流してみたら、仏壇のある客間の障子にぽっかりと穴が開いてる・・・。

もしやと問いただすと、寝相が悪くて足で破ってしまったらしい。

翌日に義父の13回忌を控えていたので、慌てて旦那ちんと障子貼り・・・。

 

・・・やれやれ。

 

ま、子供だから仕方ないとは思うけど、タイミングがね。

いつも以上に慎重にお手伝いをして、義母に誠意を見せたつもりだけど、堪忍していただけたかしら。

 

13回忌は梅♪の両親も大分から駆けつけ、参加。

11時からの法要のため、渋滞などに巻き込まれて遅れてしまっては申し訳が立たないと、なんと朝5時に家を出たらしい。

いくらなんでも早すぎでしょ??

 

かつて住んでいた辺りを散策したりして懐かしんだらしいけど、それでもやはり時間が余ってしまい、予定より1時間以上早く到着。

みんな着替えを済ませていなかったので、近くまで来ているという連絡を受けて大慌てで着替え&お化粧。(笑

旦那ちんはまだ甚平のまま、両親を迎えたのでした。。。

 

法要を終え、お坊さんと一緒にお食事会の会場へ移動。

美味しいお寿司屋さんで豪華なお料理を堪能し、両親は小梅を連れてこれまたひと足先に大分へ。

2日後に我々も小梅を追って大分に行くことにしていたので、小梅にはおじいちゃんとおばあちゃんの言うことを良く聞いて、お行儀よくしていてねと言い聞かせ、途中まで義兄夫婦&旦那ちゃんと4人で車でお見送り。

 

大分のおじいちゃんのところへ一人で何日もお泊まりするのは今年で3回目。

小梅にとってはちょっとお姉さんになったような気がするらしく、とても楽しみにしていたのだった。

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遺伝子

小学校に入学してすぐに小梅は合唱部に入りたいと懇願してきました。

 

小梅の小学校の合唱部は3年生から。

イベントごとに合唱部が美しい歌声を披露してくださるものだから、小梅たちはすっかり虜。

 

実は小梅の小学校、地域でもかなりレベルの高い合唱部なんです。

 

そうそう、私も実は合唱部出身。(笑

一部の方はご存知ですね。

小学校では音楽クラブといって合唱も鼓笛隊もやっていました。

これでも結構活躍したんですよ(笑

 

で、中学入学と同時に長崎へ転校。初めて出来たお友達が水泳部に入るというので体が弱くて水泳は止められていたのに母の制止を振り切って強引に入部、これが功を奏して身体を鍛える結果となり、夏にはビリでも400Mを泳ぎきるまでに成長しました。

ところが音楽の先生に合唱部に入部したら音楽の成績をひとつ上げてあげると言われ、5段階の5をとっていたのに誰も取ったことのない6を取ってみたいという野心から入部。

通知表は結局変わらずで悔しい思いをしたっけ。

 

高校に入ったら絶対別の部活にはいるんだと思っていたのに、これまたうっかり合唱部に引きずり込まれ、気がつくと副部長などを拝命したり。

 

そう、結局遺伝子がそうさせているんでしょうね。

私の母も聖歌隊で長きに渡り、歌を歌っていたのでした。

 

小梅もまた、歌いたくてたまらない子供のようで、ようやく3年生になって念願の合唱部に入部すると、朝の寝起きが最悪なのに

「今日は合唱部の朝練、お休みするの?」

と耳元でささやくとシャキーンと起き上がってテキパキと準備をするんです。

朝7時には家を出て、ひとりで雨の日も風の日も朝練に向かいます。

 

6月にはいり、土曜日の練習も始まりました。

今日は千葉県民の日とかで学校が休みなのに、合唱部の練習があるとかで朝からシャキシャキ出かけていきました。

 

今、歌うことが楽しくてたまらない小梅ちん。

まだまだ音感が育っておらず、不安定ではありますが、楽しく毎日歌っています。

 

早く安心して最後まで聴けるような歌声になってくれたらいいなと思いながら、まだまだ仕方なく断末魔の叫びのような歌声を聴いています・・・(笑

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ピアノの弦の張替えを見学。

毎週土曜日だったピアノを5月から水曜日の夜に変えてもらいました。

土曜日、バレエのあとだと小梅も疲れてしまっているうえ、私も午前中のバレエで疲れてしまっていて居眠りをすることが多かったためです。(笑

実は小梅さん、ピアノのお稽古の最中、私が側にいないと嫌なんです。

小梅のレッスンの間にちょっとお買い物に行ったり休んだりしたいのに・・・。

 

平日のお稽古になって、毎日19時頃学童に迎えに行ってから自宅に戻り、軽い夕飯を済ませてピアノ・・・なので帰宅が21時過ぎ。

お風呂と歯ブラシと翌日のお支度を済ませたら22時です。

毎週水曜日だけは21時半に就寝するのは困難。

それでも平日のレッスンを小梅が希望するので、翌朝が大変なのを承知で変更していただきました。

 

今日は課題で頂いていた2曲とも自信満々だったのに加え、前の時間の高校生のお姉さん(コンクールなどで受賞するレベル!)の美しいピアノを聴くため、少し早めに出かけました。

すると先生が「丁度いま、ピアノの弦の張替えをしていただいているので、小梅ちゃんも見てみる?」と。

小梅は運動会張りの猛ダッシュで2階に駆け上がり、グランドピアノを覗き込みました。

 

調律師さんが丁度弦を緩めているところで、高校生のお姉さんと一緒に見学させていただくことに。

 

F1000081

小梅ちん、手に取り出したばかりの切れた弦を握り締めています。

高いキーだったのですがしっかりとした弦。

初めて手にする弦の太さと感触に何を思ったのでしょうね。

 

グランドピアノの中は昨年5月にピアノを始めたときに見せていただいていたのですが、弦を取り替える作業なんて私も見たことがありませんでしたので貴重な体験でした。

 

ピアノの弦は1本につき90キロくらいの力がかかっているそう。

ということは88鍵あるピアノは夫々2~3本の弦を使うのでトータルで20トン位の力がかかっているということ。

すごい。ピアノって頑張っているんだ。

 

魔法のようにするすると弦を張って、音叉も無しに音を調整する調律師さん。

昔、音感に自信のあった私もちょっと真似して音を聞き比べ。(笑

うん、まだ音感はそんなに衰えてはいないのかな?

勿論先生や調律師さんのようなプロのようには行かないけれど、かすかな違いを聴き取ることはできるみたい。

 

音感を育てるにはヘッドホンやイヤホンを使わず、スピーカーから流れる音を聴いたほうがよいのだと教わりました。

それから耳の構造、音の聞こえる仕組み、などなど。

 

とても興味深く、小梅も大きな瞳をキラキラさせてお話に聞き入っていました。

 

5分で張替えが完了するはずの予定でしたが、そんなこんなで15分・・・いや20分くらいかかったのかな?(笑

終わった時には既に小梅のレッスンのスタート予定時刻から15分くらい経過していました。

そんなわけで次回はちょっと早めに来て、長めにやりましょうということに(笑

・・・で始めましょうという段階で、小梅ちんが楽譜を自宅に忘れてきたことが発覚!

 

おいおい、何をしに来たんだか。

 

仕方なく、私がひとりで自転車をかっ飛ばして、自宅に取りに帰りましたw

 

なんだかんだで結局終わったのがいつもより15分遅く、トータルで同じ時間やったんじゃ???と思いましたが、大急ぎで自宅に戻り、お風呂と時間割。

22時15分に寝ました。

 

毎朝の合唱部の朝練を欠かさず出席している小梅ちん。

睡眠時間が足りずに眠いのでしょうが、合唱部の練習にはどうしても行きたいらしく。

いつまで続くのか・・・のんびりと見守って行こうと思っています。

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続 餃子ディナー(アンビリーバボー)

信じらんない。

えぇ、信じられません。私も。

 

二日続けて、餃子屋さんに参りました。梅♪家。

 

何となく、なりゆきで・・・。

 

 

 

ならば!と思い立ち、携帯で写真を撮ってきたので何となく、自分の中でその必要性というか必然性を固めることが出来たので、ま、いっか~(笑

 

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撮り損ねた餃子。

これは普通の餃子なのですが、ことのほか皮が厚くできており、お味も日本のそれとは少々異なります。

強いて言うならば、長崎の桃太呂のぶたまんに似た感じ。

にんにくが少なめで翌日が心配でない感じ。

もっちりとしていながらも、幾つでも食べられてしまうミラクルな美味しさ。

一皿に6個盛られて290円のところ、開店5ヶ月記念(微妙?)で100円引き!

190円で頂いて来ました♪

このお皿で380円はお安い!

 

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お次は上海風やきそば。

お祭りで食べるやきそばみたい。

無条件に美味しかった。

 

F1000087_2 

ごはんとスープ。

スープはこれまたシンプルで、

なんだか不思議な美味しさ。

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だんなちんはビールを飲みたいがために、

チャリで行ったのでした。

小梅と二人乗りで、折りたたみ式の20インチが気の毒なくらい小さく見えました(笑

そうそう、前回店主がサービスで作ってくれたピーマンと枝豆の炒めもの、小梅がまたまたリクエストしたら、今回はピーマンとジャガイモの炒めものを作ってくれました。

もう一品・・・のときに使えそうなメニュー。

和風にアレンジしてもいいのかもねと話しましたが、如何せん、ピーマン好きの小梅のために店主がこれでもか!とたくさんのピーマンを投入しており、笑っちゃうくらい青臭い(笑

途中で飽きちゃったよ(笑

小梅はお腹いっぱいで途中敗退。

でもピーマンだけ選って食べ続けていました。。。

 

3人で目いっぱい食べたのに、支払いは2千円。

この店が潰れてしまうと困るんだけど、安いのは非常に嬉しい。

でも、経営が行き詰まったらどうしよう。

 

うーむ。悩ましい。

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